目指せ多芸多才?見習い九星気学鑑定士の日記。

踊れる会社員が、「横浜で2番目に当たる?占い師竹下宏の九星気学」に弟子入り。見習い九星気学鑑定士の日常を綴っていきます。
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一皮剥けた秋土用・・・。

10月後半から秋土用に入っておりましたが、あともう一息で土用も終わりです。

流行の走りだったのか、10月中旬に風邪のような症状で微妙な熱とくしゃみ鼻水咳に見舞われ、ちょっと体調を崩しておりました。

そして土用の入りと同時に手の皮が剥ける奇病を発症・・・。


20151106_02.jpg
超キモいのでモザイク処理。
クリックするとモザイクなしになりますのでご注意を。



何年か前から、発熱後やひどく体調を崩した時に、手指などに熱感・ヒリヒリ感が出て、その後、皮が分厚くなるような感触になったのち、ベロリと脱皮する、という症状が出るようになりました。

何度か皮膚科や総合診療科で診てもらったものの原因不明で、対処療法で保湿クリームやステロイドをもらう程度、でもそれも大して効かず・・・という状態でした。

で、今回、他の検診で大学病院に行く用事があったので、ついでに皮膚科で診てもらいましたが、初診ではやはりまったく正体がわからず経過観察・・・となりました。

が、しかし、今回担当してくださった先生は、再診までの間に色々と調べてくださったようで、どうやら「肢端紅痛症」という病気の疑いがある、ということを教えて下さいました。

ちょっと珍しい病気らしく、もし肢端紅痛症の場合には、アスピリンが効く例もあるそうで、今回の再診時にはもう症状が進んでしまったため、皮が剥け終わるのを待つのみとなってしまいましたが、次回発症時にはアスピリンを試してみましょう、とお話をいただきました。

原疾患が他にあって、原疾患発症の2~3年前にこういう症状がでる場合もあるようなのですが、私の場合はまだ原疾患が見つからないので、根本解決はしてないものの、何がなんだかわからない状態よりはまだましかと。

水虫でもない、主婦湿疹でもない、汗疱でもない、溶連菌や手足口病でもなく、原因がわからず、手や膝などが熱感後に皮が剥ける・・・という症状でお困りの方は、肢端紅痛症という病気も疑ってみると何か治療の糸口になるかもしれません。


土用の終わりとともに、私の手の皮剥けもだいぶ落ち着いてきました~。


151102_184415.jpg


土用も、私の手の皮剥けも、あともう一息!(笑)


[ 2015/11/06 23:59 ] プライベート | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

チエゾー

Author:チエゾー
「横浜で2番目に当たる? 占い師 竹下宏の九星気学」でプロ養成コースに参加中。竹下流気学では「超攻撃型宇宙人・器用貧乏の相」と分類されています。
会社員の傍ら、ピラティス指導者の資格も持ち、さらに見習い占い師で趣味はダンスという器用貧乏全開なワタシ、果たして「器用貧乏」のままか?「多芸多才」と呼ばれる日がくるか?
そんな 器用貧乏 多芸多才な日常を綴っていきます。

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