目指せ多芸多才?見習い九星気学鑑定士の日記。

踊れる会社員が、「横浜で2番目に当たる?占い師竹下宏の九星気学」に弟子入り。見習い九星気学鑑定士の日常を綴っていきます。
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師匠のお父様の癌闘病記録 ~ 竹下宏の運気予報 7月後半号 ~

師匠のお父様が、膀胱癌のため、7月3日に逝去されました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

癌発見から2年間の闘病記録を、メルマガに掲載なさっています。

→ 竹下宏の運気予報 7月後半号

ご親族やご自身が癌と戦っていらっしゃる方には、ぜひご一読いただき、このような方法もある、ということをご記憶いただきたいと思っています。



私の父は、2009年に肺癌で他界しました。

抗がん剤を投与したものの、思うような結果は出ず、父は副作用にかなり苦しんでいました。

もともと食の細い父がますます食欲がなくなり、食事を取れないため体力も落ち・・・という状態でした。

癌の痛みと思うように動かない自分の身体への腹立たしさに苛まれる日が続き、肺癌でしたのでどんどん呼吸が苦しくなっていくことも加わっていきました。

西洋医学の治療の他に何か手はないものかと、私は、免疫力をあげる方法を調べたり、東洋医学での治療について調べたりもしましたが、父へのゴリ押しまではできませんでした。


父の癌が末期だと判明したときには、まだたけした流気学の弟子にもなっておらず、治療を始めた頃は弟子になりたてで鑑定士としての知識は本当に浅く、「どうせ信じないから」と思って、気学的な処置を奨めることもなく、師匠にガッツリ相談することもしていませんでした。

事務所で扱っている免疫力・回復力をあげる効果が期待できると言われている六角水晶を送って、ベットパットの下に入れておいてもらう、という程度のことしかできず、結局、やせ細った父から「ゴツゴツして痛い」と敬遠されてしまいました…。

私に、師匠のような意志の強さと、師匠のような絶対的な説得力があれば、父はもう少し楽な最期を迎えられたのではないか、と思ったりもします。




私は、西洋医学や他の治療法を奨めることも否定することもしませんし、気学的な処置だけをゴリ押しする気もありません。

ただ、癌に対する色んな対処法がある中で、「気学による処置」というのもひとつの選択肢としてある、ということを知っていただきたいのです。

西洋医学一本でいくという選択もあれば、民間療法や気学なども複合的に取り入れるという選択もあると思います。

色々な方法を知っていれば、それだけ道が拡がると思っています。



師匠の貴重な体験談がたくさんの方の記憶に残り、将来穏やかな日々をお過ごしいただくことに、いつかたけした流気学がお役にたてることを願ってやみません。



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[ 2013/07/16 19:48 ] 気学 | TB(0) | CM(2)
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[ 2013/07/17 15:29 ] [ 編集 ]
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[ 2014/10/20 21:27 ] [ 編集 ]
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チエゾー

Author:チエゾー
「横浜で2番目に当たる? 占い師 竹下宏の九星気学」でプロ養成コースに参加中。竹下流気学では「超攻撃型宇宙人・器用貧乏の相」と分類されています。
会社員&竹下流気学に加えて、趣味はダンスという器用貧乏全開なワタシ、果たして「器用貧乏」のままか?「多芸多才」と呼ばれる日がくるか?
そんな 器用貧乏 多芸多才な日常を綴っていきます。

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